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韓国の公共プールの秘密
2012年 05月 23日 (水) 19:27 | 編集
また私は、日韓の大いなる違いを知ってしまった・・・。

それは公共の室内プールでのこと。
韓国に来てから、順調に右肩上がりを続ける体重を何とかしようと、
私はそこへ行った。

まず、第一の関門は、
日本の公共室内プールのように、いつでも泳げる訳じゃないということ。
家の近くの3つの室内プールを調べてみたけど、どこも自由に利用できる時間は、
日曜日だけだったり、水泳教室の合間の数時間だけだったり、とても少ない。

その中で、唯一非会員が平日に自由水泳ができる、マポアートセンターに行ってきた。

平日の自由水泳時間は、8:00~8:50と12:00~12:50、21:00~21:50の3回のみ。
開始20分前に入場できる。
非会員は受付で、入場料3000ウォンを支払い身分証を預けると、ロッカーの鍵がもらえる。

更衣室に入ると、驚いたことに裸でうろうろする人たち。まるで銭湯!
銭湯と全く同じロッカーに、更衣室とプールの間にはシャワールーム。

シャワールームは韓国の銭湯の、立ってシャワーするコーナーがたくさんある状態。
もちろん1人ずつの仕切りなんてものはない。

日本のプールの更衣室には、カーテンで仕切られた試着室のようなスペースがあるのが普通だけど、
今日行ったプールには無かった。

日本のプールの更衣室ですっぽんぽんになってるのは、
赤子くらいなもんだけど、ここでは全員オールヌード!

確かにあの試着室のようなスペースはなくてもいいっちゃいいんだけどね。
大きいレジャープールとか、あの着替えスペースの前に列ができたりするし。


そしてもう一つ大きく違うのが、みんなプールに入る前と後に、
シャンプー、石けんでしっかり洗うこと!

なので、プールに入るまでの流れを整理すると、
更衣室に入る→ロッカーに荷物を入れる→裸になる→水着とお風呂道具を持ってシャワールームへ
→頭と体を洗う→その場で水着を着る→お風呂道具をプールに行く手前の持ち物置き場に置く
→いざプールへ
という感じ。

プールから上がったら、またシャワールームへ直行してまず水着を脱いで、
髪と体を洗う。

日本のプールのシャワールームではシャンプー禁止。
プールの後、髪をそのままにするとギッシギシになるから、
プール後にシャンプーできるのはすごく有り難い。

そして、ここも銭湯同様、アジュンマの巣窟だった。
ド派手な水着でゆっくり泳ぎ、サウナでも更衣室でも、アジュンマサミットが絶賛開催中だった。

更衣室で身支度していると、アクアビクス教室が始まったのか、
ノリのいいトロットがかかり、「フーフー!」という歓声が聞こえてきた。
アジュンマ大暴れの図を想像しながら、更衣室を後にした。

隣の国なのに、こうまで違うか!というくらい違ったプールの更衣室。
本当に、今まで感じた、気付いた違いの中で、一番違ってるかも知れない。
合理的でオープンな国民性のためだろうか。


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Comment
この記事へのコメント
3000円は・・
お高くない??
っつか日本のジムプールに行ったことがないから相場はわからんのだけど・・・
公共の体育館みたいなとこは数百円だった気がする・・
50分で3000円かぁ

しかし、プールでもやっぱり韓国はそんな感じなのねw
イメージ通りだった^^
2012/ 05/ 29 (火) 19: 26: 08 | URL | (・p・) # EPuAl4EM[ 編集 ]
Re: 3000円は・・
しまった またやらかした!w
もちろん3000ウォンです!ㅋㅋㅋ
2012/ 05/ 29 (火) 21: 49: 54 | URL | U # -[ 編集 ]
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