韓国で暮らしてみる。
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明洞のサウナで垣間みた裏ソウル
2011年 03月 05日 (土) 18:23 | 編集
2月にソウルに行った時、深夜まで東大門でお買い物をして
宿のある明洞に帰ってきた私と友人。


世宗ホテルの裏の辺り、某大手銀行のあるビルの地下の汗蒸幕が
お風呂のみでもOKとネットで見て、行ってきました。


さすが明洞って感じで、対観光客のソウルの裏側を見てしまったような体験をしました。



あの超有名な所とは別の所です。
とはいえ、日本の芸能人の写真やサインが入り口にずらーっと貼ってあり、
日本人向けのプランも充実しているみたいな所。


地下にずずいーっと降りて行った所に小さなフロント。
「オルマエヨ?」いくらですか?と尋ねると、
「9800ウォンです」との返答が。


韓国初日によく発症する症状、「お金の単位がよくわからない」が出て、
「え?9800ウォン?9800ウォンですか?」と
ボラれるんじゃないかと狼狽えていると、


フロントのお兄さん、
「あ…、あの本当は日本人は2万ウォンなんだけど
お客さん韓国語が上手だから9800ウォンでいいですよ。中ではこれでお願いします」
と、口に人差し指で内緒のポーズ。


そして、9800ウォンだけ払い、ロッカーへの入り口を入り振り返ると、
ハングルで「日本人専用出入口」の文字…


どうやら、私の「オルマエヨ?」だけはネイティブに聞こえたようで
現地人価格を言ったけど、その後の私の様子を見て日本人だと思い、
「あっちゃー」な状態だったと思われる。


今更やっぱり2万ウォンて言えなくて、内情を明かしてくれたみたい。
でも中に入ったら、他の客とか他の店員にばれたらまずいから内緒でお願い!
ってことだったみたい。


「得したラッキー!」って思いと同時に、
「本当に日本人価格ってあるんだー」とドン引き。


そして現地人と日本人の入り口とロッカーも別になっている所に、
得も言われぬ不安を感じる。
深夜3時、人っ子ひとりいない店内。
サウナの方を偵察に行ったら、えらい込み入った迷路みたいな作りで、
奥まった広いサウナに一人倒れてるだけで後は誰もいない。


変な所に唐突にあるはしごみたいな小さい階段の先から、なんだか人の気配。


なんか不穏な空気を感じて、お風呂で洗ってる間もキョロキョロ入り口の方から
目が離せなかった。


結局特に危険なことなんて何もなく、ぬるーくなった湯舟を暖めるために
湯のバルブを全開にしてたら、水音を聞きつけた経営者らしきアジュンマが来て、
「もう閉めるからお湯出さないで」と言い残して行っただけ。


つーか24時間営業だろうが!金払って入場してるだろうが!
湯がぬるいってどういうこっちゃ!という気持ちは
もう十分湯も暖まった所だったのでそっと胸の内に閉まって、とっとと出ました。


洗い場の鏡の上ひとつひとつに、「卵の使用は匂いがひどいのでやめて下さい」
って書いてあるような風呂屋が悪の温床な訳はないよね
考え過ぎでした


教訓、明洞では風呂屋に行くな!


皆さんも日本人価格にご注意を。
悔しいので、韓国語を押さえて応戦して下さい!


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2014/ 03/ 06 (木) 21: 13: 48 | | # [ 編集 ]
Re: タイトルなし
その通りです。そちらの店舗です!
汗蒸幕よりも、チムジルパンとか銭湯の方がいいですね〜
2014/ 03/ 10 (月) 20: 19: 52 | URL | U # -[ 編集 ]
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