韓国で暮らしてみる。
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在日3世のワーホリ準備[7]退去完了!
2011年 08月 01日 (月) 11:57 | 編集
7月27日に無事、退職!

たくさんの人が声をかけに来てくれて、感動した。
みんな、いつも不機嫌な上司だったけど、今まで支えてくれて甘えさせてくれて、
頼ってくれてありがとう。

そんな感傷に浸っている余裕もなく、28日から2日酔いの体を引きずって早速引っ越し作業追い込み!

母が手伝いに来てくれて、私の3倍くらいのスピードでがっさがっさと片付けてくれたおかげで、
2日目にはもうほとんど終わってた。

母のスピードが早すぎて、私は付いて行くに必死で完全に思考停止状態だった^^;

3日間、蚊に刺され放題、日焼けし放題ですっぴんで汗だくで頑張ったよ!
1.2畳のトランクルームに、収納したかったものは大体収まった!

そうして憂鬱な片付けも終わり、管理会社の立ち会いも済み、
昨日は夜久しぶりに出かけた。

今日明日も遊びに行ってくる。
すっかり夏休み気分♪

4日が出発です。
ソウルの雨が少し心配だけど、やっとこさ出発!
それまでのんびり過ごします。



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8月4日の出発から悪夢の始まり
2011年 08月 08日 (月) 20:41 | 編集
ついに出発の時、実はその前日昼寝をしていたら、
とても涼しい日で、起きたら喉に違和感!!

これはやばいと、すぐにお風呂で暖まって早く寝たのに、
出発当日の朝、やっぱり喉が痛い!

それでも何とか普通に行動できる程度だったので予定通り出発!
高速バス乗り場までお母さんと小5の弟が送ってくれた。


バスに乗り込む前、嫌がる弟ともお母さんとも何年ぶりかのハグ。
前日は3人でマッサージし合いっこして、お母さんと数十年ぶりにじゃれあった。

バスが動き出して、手を振る2人。
2人の姿が見えなくなった瞬間、涙が出て来た。
退屈な日常の風景が色々浮かんで来て、でもそれはその時は愛しく思えて、
寂しかったけど、そこから動いたからそう思えるんだなと思った。

空港までの小一時間、何度も寂しさがぶり返して泣けてきた。


空港についてからは、淡々とチェックインやイミグレを済ませて、
搭乗口のWIFIエリアで友達とスカイプしたりしてたんだけど、


飛行機乗ったあたりから体調のどんより具合は増してきて、
機内ではずっと脱力状態。

金浦空港は初めてだったけど、ワクワクしたりしてる余裕もなく、
その時にはただ早く宿について横になりたい一心だった


調べて来たバスに乗ろうと乗り場へ行くと、
なんと空港リムジンではなく路線バス・・・


20Kgのスーツケースと10Kgのバックパックを抱えて、
路線バスに乗った。
タイヤの上の荷物スペースに、スーツケースを何とか持ち上げた。死ぬかと思った。
後から乗って来た日本人女子2人は、私と同じ大きさのスーツケースを床に置いたままで、
入り口近くに立ってるから、他の乗客の邪魔になってる。
えぇっΣ(゚Д゚;乗せないの?
と、気になりつつも私は自分のことで精一杯。

ちょうどよくスーツケースのすぐ隣の席が途中で空き、座る。
ほとんど朦朧としながらも、窓の外を眺めて韓国来たな~と実感。

片や日本人観光客のお二人は、「町並みも日本と全然変わらないよね~」と。
そうかぁ~?全然違うと思うけどな。

そんなことを考えてるうちに、降りる駅のアナウンスをすっかり聞き漏らし、
あわてて降りようとしたらドアが閉まって、へろへろの体で何か言わなきゃと出て来たのが
「アジョシ!」の一言。ま、ドア空いたけどね。

宿に着いてからの悪夢の二日間は、次へ続く。
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悪夢の二日間![1]
2011年 08月 12日 (金) 21:51 | 編集
http://orshig.blog101.fc2.com/blog-entry-64.html
前回↑の続きです!

宿について、通されたのは窓のないベッドの部屋。
とりあえず、荷物を置くだけ置いたら荷解きも何もせずダウン。

2時間くらいして目が覚めた。
少し体力が回復した私は、このまま寝てても死ぬ(笑)だけだと思って、
お買い物に出かけた。

新村周辺で部屋探しをする予定だったから、弘大の知らないゲストハウスに泊まろうかとも
当初思ってたんだけど、結果的に土地勘もあって馴染みのある、
景福宮のゲストハウスにしといてほんとによかった!

コンビニに水と、非常食を買いに行った。
その途中に薬局があったから、寄ってみた。

韓国の薬局は、日本でいう昔ながらの薬局というか、
調剤薬局のようなスタイルが一般的で、売り場で自分で見つけて買うというよりは、
薬剤師さんに症状を伝えて、薬を選んでもらう。

韓国来たばっかりだし、熱でふわふわだし、
韓国語自信ないから迷ったけど、入った。

「風邪ひいたみたいで、熱があって、体が痛くて・・・
風邪薬とドリンク剤下さい」

こういうのがやっとだったんだけど、
出してくれたのは、熱・頭痛・筋肉痛に効く風邪薬と、
喉の痛み・咳・喉の乾きに効く風邪薬。
それと生姜やナツメや葛根がはいったドリンク。

DSC00978.jpg

DSC00979.jpg



さすが薬剤師さん!
どうして私が喉も痛いのがわかったの?

そして宿に戻り、部屋にぺらっぺらのシーツが掛け布団として置いてあったから、
アジュンマに風邪引いて寒いからもっと厚い布団下さいと言ってもらった。


次の日、
朝起きると少し具合がよくなってたから、
前の日に買っておいたカップラーメンを食べた。
IMG_0073.jpg

辛くなさそうでしょ?
辛いよ
こう見えて風邪で痛んだ喉にはむせる辛さだよ。

チェジュ航空の飛行機の中で食べたツナキムチおにぎり以来、
まる一日ぶりの食事。

シャワーを浴びて、このまま回復するかと思いきや、
またぶり返して結局このあと37.9℃まで熱が上がる。

その晩、実家にいる夢を見た。
「あれ?私韓国に出発したんじゃなかったっけ?
でも韓国のゲストハウスで1人で熱で苦しいってシチュの方が夢っぽいな。
こっちのがリアルだし、あっちが夢?
え、でも空港行ったし飛行機乗った記憶あるな。やっぱりこっちが夢!」
と思った所で目が覚めた。

第一ホームシック到来!

その晩、薬が効いて動ける間に精をつけようと土俗村に行った。
その話は次回へ続く!


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