韓国で暮らしてみる。
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仁川空港で待つ事3時間
2010年 11月 19日 (金) 16:03 | 編集
11月10日19時45分頃仁川空港着。
マレーシア旅行からソウルに直行の友人Yを待つ。

預け荷物を受け取り、入国する頃には20時を過ぎた。
Yは21時15分着の便だったので、あと1時間くらいだなとカフェで一息ついた。
DSC00427.jpg
平日夜の到着フロアは閑散としている。

21時くらいにそろそろYが到着するゲートに移動するかとカフェを後にする。
到着の便を一覧で確認すると、Yの乗ってくる便に「NEW TIME 22:09」の文字が。

NEW TIMEって何のことだったっけな?
よくよく考えてみたけれど、いくら考えてもそれは延着を意味している!
午前中は普通通りに仕事をこなして、日本でも便の出発を散々待った私は崩れ落ちそうだった!

結局Yの乗った便は22時頃到着し、G20の為にセキュリティレベルを引き上げていたのもあり、
荷物を開けられたというYがゲートから出て来たのは22時40分だった!
結局3時間弱待ったorz

やっと合流して、1年ぶりのはずが特に久しぶりという感じもなく、
とりあえずソウル市内へ向かう!はずが、
リムジンバスは大体22時半くらいが最終。

安国まで行くバスに乗りたかったんだけど、もう行ってしまった後だった。
深夜バスまではまだ1時間もあり、もったいないけどタクシー使うかと、
タクシー乗り場を探していたら、鐘路3街行きのバスが停留所にまだいるじゃないか!
宿はそこからでも行ける場所だったので、
走って近寄ると、荷物を乗せる係のおじさんが「はやく乗んなさい」と手招き!
やった!乗れるぞ!
バスの切符売り場はもう閉まっていたので、バスのお金入れに直接1万ウォンを投入。

携帯も何も持ってないYと会えるかどうか不安だったからか、待ちくたびれた疲れか、
空腹すぎたからか、ひどくバス酔いしてしまった・・・。

鐘路3街に行くリムジンバス6002番は停留所の数が多い!
仁寺洞に行きたい場合は、6002番で鐘路3街で降りるより、
6011番のバスで安国で降りた方が早く着くからオススメです。
6002番で仁川空港から鐘路3街までは12停留所、6011番で安国までは6停留所。

6002番の方が運行の間隔が短いので便利といえば便利なんだけど。
今回は終車が遅い6002番に救われた!
タクシーで市内へ行くのはなんか悔しいんだもん!

空港リムジンバスについて詳しくは↓ユートラベルのページを参照
http://www.utravelnote.com/korea/etc/airportlimousine



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鐘路ソルロンタン
2010年 11月 20日 (土) 11:41 | 編集
11月10日、宿に24時近くに着いた私とY。
私は偏頭痛とバス酔いの余韻でもうぐったりだったけど、
偏頭痛も胸焼けも空腹で悪化するかもしれなかったのでとりあえず食事をしに行くことに。

なにかお腹にやさしい暖かいものを、と思い宿のすぐ近くのカルグクス屋に行こうとしたけど
残念ながらもう終わってた。

鐘路まで出て行って、少し路地を入っていったところにある
「鐘路ソルロンタン」に行った。
thumb.jpg
※写真はfoodncafeからお借りしました。

ソルロンタンを二つ注文。

DSC00429_2.jpg

DSC00430_2_.jpg







キムパプ天国でなんか適当にテンジャンチゲでも啜ってればよかったんだろうけど、
ここのソルロンタンはクセが強かった!

ただ私が弱ってたからそう感じただけかもしれない。
Yはおいしいって食べてたから。

ここはソルロンタン以上にモドゥンスユクチョンゴル(茹で肉ぜんぶ入り鍋とでも訳そうか)
が有名らしい。
ソルロンタンや他の内蔵入りのスープなどの具の肉全種類が入った鍋。
ヤンニョムジャンとかパンチのあるタレで、臭みを抑えながら食べたらおいしいかもね!

ここは写真を見ての通り、24時間営業なのが嬉しい所!

ひょうひょうとした親父さんが奥さんらしき人と二人できりもりしてました。
客がいても、客と同じ座敷でまかないを食べ出す、
客が帰った後のテーブルのタバコの箱を、残ってるかどうか振って確かめるなど、
ゆるい行動が味のある親父さんでした。

私たちがメニューを見ながらあーだこーだ言ってる間、
生温い笑顔を浮かべながらじっと待っててくれた親父さん。
あの牛骨スープの臭みと共に思い出すよ。


「鐘路ソルロンタン」
住所:ソウル特別市鐘路区鐘路3街107ー1
電話:02-2271-3820




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トゥッペギチプ~例えるならあの老舗牛丼チェーンの簡潔さ~
2010年 11月 21日 (日) 00:55 | 編集
11月11日 今回の旅2日目 朝10時。
朝ご飯スンドゥブチゲを食べに行ったのはここ。
トゥッペギチプ。
tuppegi_20101120224113.jpg
※画像はYAHOO KOREAからお借りしました。

その庶民的な価格とおいしさから行列ができる店らしい。
それはそうと、見えますか。
看板の店名を示したハングル文字の上に、

「NEW MILLENNUM」
どうしてそこにその言葉を冠した?
2000年創業なのかね。
綴り間違ってるし。


肝心のスンドゥブは、
DSC00439.jpg
こんな感じで、ピビムパプの時みたいな器にモリモリ入ったごはんと一緒に出てくる。
お豆腐が柔らかで滑らかでおいしいし、スープも辛み甘み酸味のバランスのいい優しい味。

ご飯にかけてピビムパプにするもよし!
スプーンでごはんをすくってスープにひたして食べるもよし!

鍋の底には卵が隠れてて、それをちょっと崩してスープと一緒にごはんにかけると!
カァァーーーー!(韓国のおっさんおばはんお得意のフランス語のRより難しいあの発音)
たまらん。

それで、このコチュジャンのうまいこと!
こんなのは初めて食べた。
ケチャップみたいな濃厚な旨味と酸味と甘み。
これはいい材料を使ってうまく発酵、熟成させてあるんだろうな。

付け合わせはどんぐりやそば粉を豆腐のように固めたムッの和え物、
小松菜っぽい菜ものの辛い和え物と、ほうれん草っぽい菜ものの味噌和え。

それとお決まりの、青唐辛子~味噌を添えて~。
これ食わず嫌いの人には食べてほしい。
pukkochu_20101120233608.jpg
※参考画像(また別の店の画像です)

こうやって出て来る青唐辛子は全然辛くない!
その爽やかな風味を味わってほしい!
そうは言っても、たまにすっごい辛いの出して来る店もあるから、
最初のひと齧りは、大きくて柔らかいのを選んでちびっと噛んでみて!
(唐辛子は小さく硬いものほど辛い!)

あと、ここはお冷やではなくコーン茶だった。
私の中の勝手な基準で、コーン茶やヌルンジなんかを飲み物として出してる店は
こだわりの店!レベル高し!


常連らしきおじさんは、最初からチゲをごはんに全部ぶっかけてた。
私たちはその人を達人と呼ぶことにした。
ねこまんまがスタンダードな国、いいなー。

店内は平日の中途半端な時間帯にもかかわらず満席。
小さな店だけど、おばちゃん達がきびきび動いてて、
チームワークも導線もうまく出来上がってて気持ちがよかった。
小綺麗で簡潔ないい店だった。

席に座るか座らないかくらいで、「何にすんの?」とおばちゃんにせかされる。
食う!食ったら帰る!みたいな店。
それはあの牛丼チェーンのような雰囲気。
でも牛丼よりずっとお得であっつあつで、ソウルのこもった地元の味。

食べ終わって店の外に出ると、店先でおばちゃんが二人白菜を洗ってる。
韓国の元気によく働くおばちゃんが好きだ。

スンドゥブ3500ウォン 今のレートで250円くらいだよ!
この国は、ほんとに・・・。

ちなみに店名のトゥッペギとは、このチゲが入ってる焼き物の小さな鍋のことなんだって。
同じ店名のチゲ屋はけっこうあるみたい。
覚えておこう。トゥッペギチプはチゲ屋!




その後店のすぐ近くのクギルグァンてビルにあるチムジルパンへ。
たっぷり3時間満喫して脱衣所に戻ると、こんなものが・・・
sausage.jpg

全く訳がわからない!
フリーソーセージ?
明らかに誰かの食べさし。

たっぷり汗を流して小腹がすいてた私は、うっかり食べそうになる衝動を抑えるので必死だった。

manju.jpg
床にはまんじゅうの欠片が転がってるし!
全くこの国は!ゆるすぎる!大好き!




「トゥッペギチプ」

TEL 02-2265-5744
鐘路3街駅15番出口より約徒歩5分



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