韓国で暮らしてみる。
ゆるゆるはんぐく
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韓国のインスタント麺①
2010年 09月 05日 (日) 17:18 | 編集
韓国のインスタント麺は種類もたくさんあってうまい!
日本のラーメンはしょうゆ味とかみそ味とかもう定番があるからか
そんなバラエティないけど、韓国のラーメンはなんか色んなのがある。
今日は最近食べた韓国のラーメンを紹介します。

DSC00175.jpg
辛さ☆☆☆☆☆
おすすめ度★★★★☆

まずこちらは、サルサリコムタン(米麺コムタン)。
コムタンはソルロンタンと同じような白濁した牛のスープ。
それをインスタント麺にしたんですね!
米麺といっても小麦粉も入っているので、フォーのようなツルツル感はないけど
ほどよくツルっとのどごしがいい感じ。
ソルロンタンやコムタン好きにはおすすめの、豚骨のような濃厚スープです。



DSC00177.jpg
辛さ☆☆☆☆☆
おすすめ度★★★★★

お次はカムジャミョン(じゃがいも麺)。
じゃがいものでんぷんから作られた麺が、特有のつるつる感とはごたえ!
でんぷん麺ていうとマロニーもでんぷんですね。
あんな感じのつるつるで透明感のある麺です!
そしてスープが野菜っぽいダシで味が深くておいしい。
麺とよくあい優しい味です。
メーカーのサイトによると牛とたまねぎのスープだそうです。
なるほど旨味に納得!


DSC00176.jpg
辛さ★★★☆☆
おすすめ度★★★☆☆

チゲ麺
これはなかなかバランスのいい味ですよ。
パッケージに、家庭でつくったようなチゲと謳ってあったけどまさにその通り!
ちょっと発酵したキムチの酸っぱい風味とかちゃんとチゲの味がする!
そして韓国のインスタント麺全般に言えることなんだけど、
かやく?具?あれが豊富。
キムチとかにんじんとかきのことか輪切りの唐辛子とか!
これにいたってはちいさな餅が入ってたよ!すごい!



DSC00174.jpg

辛さ★★★☆☆
おすすめ度☆☆☆☆☆

アンソンタンミョン(安城湯麺)
これはあんまり印象に残ってないなー
メーカーサイトを見たら味噌が入ってるらしい。
たしかに味噌っぽいスープだった気がする。
かやくらしいかやくがなかった。


DSC00294.jpg
辛さ★★★☆☆
おすすめ度★★☆☆☆

キムチチゲ壷ラーメン
これは日本語ですね。日本で買いました。
韓国で日本向けに作っているものみたい。
乾燥キムチとチンゲンサイと肉に模した大豆タンパクがかやくでした。
大豆タンパクとはヘルシーですね。
これも韓国のチゲ麺同様、ちゃんと酸っぱいキムチの味がする。
辛さがちょうどいいんじゃないかな。
辛いけど辛すぎない絶妙なバランス。


最近の休日の昼は、韓国に思いを馳せながら韓国のラーメンを食べています。
安いしおみやげにもいい。
また次の韓国旅行のときも、かさばるけどいっぱい買っちゃうんだろうなラーメン。
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2009/12/24① 老舗のソルロンタンとイブの曹渓寺
2010年 09月 13日 (月) 23:35 | 編集
朝。
というか11時頃起床。
前日は8時半起床の翌朝5時半就寝だったにも関わらずスッキリお目覚め。
というか、この旅行中私はあまり眠れなかった。
躁気味だったんだろう。

宿から徒歩5分の銭湯に行く。
そこはチムジルパンもない純粋な銭湯。

でも浴室の一角にアカスリコーナーはあった。
韓国のアカスリアジュンマといえば、セクシー下着が有名だけども、
その銭湯のアジュンマはパンツ一丁だった。

韓国の銭湯にはどこにでもある緑茶湯につかりながらMと、
「ねアジュンマのおっぱい絶対あたってるよね?」
と遠くから眺めてた。

韓国の銭湯には、脱衣所に売店というか物売りのアジュンマがいて、
下着やら小物やらを売っている。
そこにも物売りアジュンマいたんだけど、
私が鏡の前でドライヤーで髪を乾かしていると、鏡のカウンターの下の棚を開けて
アジュンマが何やら皿やらスッカラやらが入ったでかいタッパーを取り出した。

そしてアジュンマの在庫置き場のようになっている階段の下から、10合炊きの古い炊飯ジャー登場。
なんとアジュンマは、そのアジュンマの巣のようになった階段の下で、
キムチとごはんを食べているではないか!
自由すぎる・・・

そしてお風呂から上がった私たちはブランチしに鐘閣へ。
行ったお店はソルロンタンの老舗「里門ソルロンタン」
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※写真はユートラベルからお借りしました。
見て!この趣きある店構え!歴史を感じるねー。

牛骨や内蔵からスープをとったこの料理。
中にごはんとお行儀よく結った形の素麺が入ってた。
2度おいしいってこのことだ!

最初は味がついていないので、テーブルにある塩や胡椒で味付けしながら食べる。
巨大なカクテキとキムチもテーブルに備えつけてあるので自分で出して切って食べる。

濃厚かつ、くどくないやさしーい味。
韓国料理は辛いだけじゃなく意外と脂っこいので、そんな料理に胃が疲れちゃった時にどうぞ!
スープだと思って高を括っていたら、意外と量も多くごはんと素麺のW炭水化物なので
お腹にずしっときた。

その後鐘閣から歩いて三清洞まで行くことにする。
曹渓寺の近くには仏具屋や僧服屋がたくさんある。

韓国の僧服好きだなー。
薄い灰色でデザインもAラインでオッコルム(服を結ぶ紐)もかわいいの。
ほらね。
1233892431_l3.jpg

曹渓寺の門の前には「キリスト聖誕祭をお祝いします!」
っていうサンタ帽かぶった小坊主さんイラスト入りの垂れ幕が!
衝撃・・・。
ちゃんと共存してるんだね。
「これこそ友愛!」とか軽口を飛ばしながら。(ちょうど鳩山さんが話題の時期だったんでね。)

そんな通りを抜けて、景福宮脇のギャラリーが立ち並ぶ通りをぶらぶら歩いて行くと三清洞に着くのです。
つづく
2009/12/24② 三清洞とみかんの皮そして延泊
2010年 09月 26日 (日) 22:02 | 編集
三清洞、カフェや小さなセレクトショップが立ち並ぶお洒落な雰囲気の街。

セレクトショップでピアスを購入
ゆるゆるはんぐく用 - 8
これ15000ウォン
値段の割にすごいクオリティでしょ!?
韓国のアクセサリーは石使いが絶妙。天然石を使ったアクセサリーが多い。
色の感覚がやっぱり韓国っぽいというか、独特。

同じ通りには靴屋がいっぱい、有名どころのシューコンマボニーもあって
冷やかしながらブラブラ。

景福宮に行きたかったけど、夕方に行くことにして、
2階のテラスから北漢山が見えるカフェでお茶した。
テラスは透明のテントが張られていて、ストーブと膝掛けもあったので暖かかった。
こういうホッとする瞬間に旅してるなーって実感する。

その後もブラブラを続けていると、道ばたや植木鉢にみかんの皮が捨ててあるのをやたら目にする。
不思議に思っていると、立ち寄った手作りアクセサリーショップの店主がおつりと一緒にみかんをくれた。

そのみかんをMと歩きながら食べる。
そして食べ終わったみかんの皮が私の手の中に・・・。
なるほど、こうして道にみかんの皮が落ちている訳だ。

そういえば、慶州で神仙庵に登った時も頂上付近に「みかんの皮を捨てないでください」
って書いてあって不思議に思ったんだった。
「果物の皮を捨てないでください」でも
単純に「ゴミを捨てないでください」でも良さそうなもんじゃないか?

韓国人ってみかんが好きなんだろうな という結論が出た。
それはいいとして、ゴミはゴミ箱へ!

街ブラを終えて景福宮に行ってみると、冬期は16時で閉門と・・・
諦めてまだ開いていた国立古宮博物館へ。
なんと無料!
期間限定で無料だったみたい。
http://www.seoulnavi.com/miru/16/
昔の王族の衣装とかあって、なかなか面白かった。
権力を衣装で象徴しようとすると、ダサいか面白くなっちゃうんだなと発見。

この日は弘大に宿を移そうと思い、大元旅館のロビーで目当ての宿に電話をかけると、
満室とのこと。
路頭に迷うのかとテンパっていると、宿のおばあちゃんが日本語もわからないのに
私たちの狼狽えように何事かと声をかけてくれて、あっさり延泊決定。
部屋を用意するように言うからちょっと待って、と息子である宿主に電話をかける。

そこへ宿主、ケーキの箱を持って登場。
「クリスマスですから、とりあえずケーキ食べてください」とケーキをいただき、
お部屋も当てがってもらい、宿の暖かさでホクホクした気分でまた夜の街に繰り出した私たちだった。
ちなみにケーキは紫色のクリームのブルーベリー味で韓国っぽいケーキだなと思った。

続く




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