韓国で暮らしてみる。
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1週間後、韓国へ
2010年 07月 04日 (日) 18:46 | 編集
スーツケース

7月12日から17日までソウルに行きます。
まだ1週間あるけど待ちきれなくて、荷作り始めます!

その前に、去年の12月20日から26日、
釜山~慶州~ソウルを旅した初韓国旅行について振り返ってみます。
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2009/12/20 ソウルへ出発!韓国語の洗礼
2010年 07月 04日 (日) 21:28 | 編集
海外旅行経験は高校時代に修学旅行で中国に行っただけ。
そんな私が単身ソウルへ!

緊張で吐きそうになりながら初めてのセントレア(中部国際空港)へ向かう。
(修学旅行の時はまだセントレアはありませんでした)

チェックインを済ませ、デッキへ。
セントレア1

セントレア2

ちょうど寒波到来で寒い日だった。
風も強くて、早々に館内に戻る。

しどろもどろしながら出国を済ませ、出発を待つ。
その日ソウルは雪だったらしく、到着便が遅れた為、
17:40発予定だったけど20分くらい遅れる。

チケットを渡す時、アシアナ航空のお姉さん、
私の前までは「いらっしゃいませ。ありがとうございます。」だったのに、
私の時は「アンニョンハセヨ カムサハムニダ」

そうです。
私は在日コリアンなのです。
もちろんチケットに書かれた名前を見て、
お姉さんたちは日本語と韓国語を使い分けてるんですね。

機内でも、私は100%韓国語で接客されました。
韓国語を解さない在日コリアンの人は、こういう時めんどくさいだろうなぁ。

機内食はコンビニみたいな冷やしそばと押し寿司。
ソウル着いてからどうなるかわからないから、げんなりしながら一応食べとく。

20時くらいに仁川空港着。
入国の時、職員の人に「パスポート無くしたんですか?」
と言われる。

そうです。
韓国の戸籍の整理中だった私は、正規の旅券が発行できず、
「旅行証明書」なるものでの渡航だったのです!

「あのーえーと私、僑胞(在日コリアン)なんです」
韓国に着いて私が発した、記念すべき韓国語第一声!

「ああそうですか…」
フーンといった感じで無事入国!

夜でも賑やかしい仁川空港の到着ロビーに、
心躍る私なのでした。
2009/12/20② リムジンバス 宿は何処~
2010年 07月 04日 (日) 22:29 | 編集
空港の銀行でとりあえず換金して、
心細くてとりあえず落ち着こうと半年やりとりしてた蔚山(ウルサン)のペンパルに電話をかけた。

今からバスに乗ってソウル市内に行く とか
バス間違えたら悲惨だね とか
他愛もない会話を一通りして、バスを探しに動き出す。

外に出ると、気温はマイナス6℃!
既に未体験ゾーン!

バス乗り場を見つけるが、乗り方がわからない!
その辺にいたバスに荷物の積み下ろし担当のオジサンに聞いてみる。
「安国行きの乗り場はここですか?」
「そうだよ。あっちで切符買っておいで。あと10分くらいでバス来るから」

言われた通り切符売り場に行く。
「安国行きに乗りたいんですけど」
「ネー、90,000ウォンです」
お金を払い、切符を受け取り「スゴハセヨ」
(店の人とかに言うご苦労様とありがとうの中間くらいのニュアンス)と言ってみる
「ネーお気をつけて」
事務的でない口調で返事が返ってきて、心に染みる…。

なんか韓国は接客が荒いとか聞いて身構えてたけど、
入国審査の人以外みんな十分すぎるくらい暖かいじゃないか!

そしてこれがバスの切符です
busticket.jpg


オジサンの言った通りバスはすぐ来て、いざ乗車。
事前に調べていた通り、停留所の案内アナウンスは韓国語と英語のみ。
しかも韓国のバスって、「次の停留所は○○、次の次は○○に停まります」
って感じだから、最後の方は全力でリスニングしてた。

無事、安国で下車。
運転手さんはトランクスペースに預けたスーツケースのことを忘れてるみたいだったので、
「アジョッシ、私荷物を預けたんですが…」と言い、出してもらった。
この運転手さんも愛想なしのようでけっこう優しかった。

この時既に22時近く。
目的地に降りたったはいいが、最初に曲がる交差点で方向を完全に見失う!!
でっかいスーツケースを引いて旅行者丸出しな私。
焦って焦って、とりあえず青に変わった横断歩道を渡ってみるけど、
いやこっちではない!と道の先を見て直感する。
地図を見直して方向を把握するけど、そっちの方向へ渡る横断歩道はない!
交差点の下にある地下鉄の駅に一旦潜る。
7泊用のスーツケースを持ち上げて必死に階段を上る。

宿への道順をずんずん歩いていると、なんと車道を電飾で飾られた馬車が走ってくる!
その馬車は私の目の前を横切り、大通りから裏道に通り過ぎて行った。
呆気に取られて馬車を見送りしばらく歩いて、
自分もそこを曲がらなければいけなかったことを思い出す!

廃ビルの下にガレキが山積みになってたり、電信柱に落書きがしてあったり、
そんな雰囲気にびくびくしながら辿り着いたのは、
バナナバックパッカーズというアットホームなゲストハウス。

詳細は次回に続く~
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