韓国で暮らしてみる。
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韓国の女湯のひみつ
2012年 03月 24日 (土) 16:57 | 編集
男性は知らないだろう、韓国の町のお風呂屋さん(동네 목욕탕)の女湯で、
どんなことが行われているか。

韓国のお風呂屋さんに行った事のない女性にもお伝えしたい。
韓国の女湯の実態を。

まず、これは有名な話だけど、
アカスリおばさんは95%セクシー下着着用。
あとの5%は何かっていうと、
それはトップレスおばさん!

トップレスおばさんにアカスリしてもらうとどんなことが起こるかっていうと、
おばさんの生乳とのスキンシップが強制的に楽しめる。

アカスリおばさんには実は、沐浴管理士という立派な名前がある。
日本では沐浴という言葉はあんまり使わないので、わかりやすい日本語に直すとなんだろう、浴場管理士?


次に、客としてきているおばちゃんにスポットを当てよう。
とにかく風呂屋でのおばちゃんは、所構わず横になっている。

脱衣場でも、サウナの床でも、浴場の床でも、浴槽のフチでも。
くれぐれも踏まないように気をつけよう。


そして、おばちゃん達の水風呂の活用方法を紹介したい。
おばちゃんは大きめの水風呂があると、とりあえず泳ぐ。
豪快なバタ足で泳ぐ!

今日の水風呂では新しいスタイルを見た。
水風呂で激しくその場足踏み!
なんかサッカー選手とかがやってるようなあれ。
ストイックすぎて引いた。
なぜおばちゃん達は水風呂でアスリート張りに運動するのだろう。


そして湯船では、たまに肩まで使ってるとおじさんにしか見えないおばちゃんがいる。
だってパンチパーマで、海風に数十年吹きさらされて来たような顔してるんだもの。
一瞬「え?おじさん?」と目を疑うけど、湯船からあがるときに
首から下がおばちゃんなのを確認して、ほっと胸をなで下ろす。


そして、韓国のお風呂屋さんの良い所。
広めのお風呂屋さんにはベビーバスが置いてあって、
赤ちゃん連れには重宝してるみたい。
今日も2才くらいの男の子がベビーバス使ってた。
ベビーバスに入れておけばちょろちょろ歩き回らないからお母さんも安心だね。

昔、子供の頃行ったお風呂屋さんにはベビーバスあったけど、
日本のスーパー銭湯にはないよね。
日本の銭湯も子供多いから、ベビーバスあったらいいのにね。

そんな人間観察をしながら、お湯につかってお湯からあがり脱衣場に行く。
そうすると、さっきまで服を来て売店にいた店員のおばちゃんが
人間てるてる坊主になって、よもぎ蒸しと店番を兼ねていたりする。

その後、身支度をしてドライヤーをするためにもう一度売店の前を通ると、
今度は半裸で足裏の角質処理をしているおばちゃん。
いろんなものが丸見えです。自由すぎる。


ドライヤーは無料だったり有料だったりするけど、
有料の場合は100~200ウォンで1回使える。
そんなに高い値段ではないと思うんだけど、若い子たちはドライヤー使わない。
扇風機を強でガンガン回してそれで髪を乾かしている若い子が多い。
湯冷めしそうだけど大丈夫なんだろうか。

若い子が二人で脱衣場で、新しく買った下着のファッションショーをしているのも
よく見る光景。

私は韓国に来て、2週間に一度くらいお風呂屋さんにいってアカスリする習慣ができた。
お風呂の中では、老いも若きもパックをしたり、アカスリしたり、足の裏の角質削ったり、
みんな肌に磨きをかけている。
そんな韓国の女性たちを見て、美容関係にうとかった私も刺激をうけた。
アカスリをしてみると、肌がつるつるになるからおすすめしたい習慣。

町の社交場、美容のため、健康のため、いろんな目的を持って町の人があつまるお風呂屋さん。
すごく韓国らしい場所のひとつなので、是非行ってみてほしい場所。

※男湯がどんな感じなのか気になります。


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明洞のサウナで垣間みた裏ソウル
2011年 03月 05日 (土) 18:23 | 編集
2月にソウルに行った時、深夜まで東大門でお買い物をして
宿のある明洞に帰ってきた私と友人。


世宗ホテルの裏の辺り、某大手銀行のあるビルの地下の汗蒸幕が
お風呂のみでもOKとネットで見て、行ってきました。


さすが明洞って感じで、対観光客のソウルの裏側を見てしまったような体験をしました。



あの超有名な所とは別の所です。
とはいえ、日本の芸能人の写真やサインが入り口にずらーっと貼ってあり、
日本人向けのプランも充実しているみたいな所。


地下にずずいーっと降りて行った所に小さなフロント。
「オルマエヨ?」いくらですか?と尋ねると、
「9800ウォンです」との返答が。


韓国初日によく発症する症状、「お金の単位がよくわからない」が出て、
「え?9800ウォン?9800ウォンですか?」と
ボラれるんじゃないかと狼狽えていると、


フロントのお兄さん、
「あ…、あの本当は日本人は2万ウォンなんだけど
お客さん韓国語が上手だから9800ウォンでいいですよ。中ではこれでお願いします」
と、口に人差し指で内緒のポーズ。


そして、9800ウォンだけ払い、ロッカーへの入り口を入り振り返ると、
ハングルで「日本人専用出入口」の文字…


どうやら、私の「オルマエヨ?」だけはネイティブに聞こえたようで
現地人価格を言ったけど、その後の私の様子を見て日本人だと思い、
「あっちゃー」な状態だったと思われる。


今更やっぱり2万ウォンて言えなくて、内情を明かしてくれたみたい。
でも中に入ったら、他の客とか他の店員にばれたらまずいから内緒でお願い!
ってことだったみたい。


「得したラッキー!」って思いと同時に、
「本当に日本人価格ってあるんだー」とドン引き。


そして現地人と日本人の入り口とロッカーも別になっている所に、
得も言われぬ不安を感じる。
深夜3時、人っ子ひとりいない店内。
サウナの方を偵察に行ったら、えらい込み入った迷路みたいな作りで、
奥まった広いサウナに一人倒れてるだけで後は誰もいない。


変な所に唐突にあるはしごみたいな小さい階段の先から、なんだか人の気配。


なんか不穏な空気を感じて、お風呂で洗ってる間もキョロキョロ入り口の方から
目が離せなかった。


結局特に危険なことなんて何もなく、ぬるーくなった湯舟を暖めるために
湯のバルブを全開にしてたら、水音を聞きつけた経営者らしきアジュンマが来て、
「もう閉めるからお湯出さないで」と言い残して行っただけ。


つーか24時間営業だろうが!金払って入場してるだろうが!
湯がぬるいってどういうこっちゃ!という気持ちは
もう十分湯も暖まった所だったのでそっと胸の内に閉まって、とっとと出ました。


洗い場の鏡の上ひとつひとつに、「卵の使用は匂いがひどいのでやめて下さい」
って書いてあるような風呂屋が悪の温床な訳はないよね
考え過ぎでした


教訓、明洞では風呂屋に行くな!


皆さんも日本人価格にご注意を。
悔しいので、韓国語を押さえて応戦して下さい!


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